認知症所沢家族の会 6月定例会

2015年6月18日(木)、認知症所沢家族の会の6月定例会がありました。

世話人含め20名のご参加があり、それぞれの発言時間はあまり取れませんでしたが、有意義な会となりました。





長い自宅介護を経て特養入所となった方、お疲れさまでした。
施設入所となってから新たな介護の形が始まります。


アルツハイマーと確定診断されていたが、進行性核上性麻痺との診断に変更となった方。

今までも、どうもアルツハイマーの症状とは違う(レビー小体型では?)のではないかと言い続けてきましたが、やはり・・・


きちんとした診断が出たことで、症状にあった介護ができるのではないでしょうか。



看取りを終えても、回に参加してくださる方がいらっしゃいます。

月に一度、気が休まるというか、落ち着くと。



もう少ししたら世話人としてお仲間になってもらえたらなぁ。

経験者でしかわからない苦労とか、そういうことを埋もれさせるのは本当にもったいない。

経験者が会を支える。

そうやって、この会は長い歴史を重ねてきました。

会を立ちあげたときからいらっしゃる4名の世話人(当時介護中だった方も含む)さんには頭が下がります。




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