入間市内で新たな介護家族会の立ちあげ準備

入間市の藤沢地域包括支援センターに行ってまいりました。


藤沢地区でも年に2回ほど藤沢・東藤沢の地域包括センター共同で家族会を開いています。

しかし、地域包括支援センターが主催するとなると、どうしても、集客面からなんらかの勉強会とセットで行ったりすることとなってしまうので、本当の意味での「家族会」と趣が違ってしまうようです。


ですので、地域のボランティアが主体となって運営する家族会を立ちあげたいということでした。


そのためのノウハウ、準備すべきことなど話し合いました。





私は、認知症所沢家族の会の代表を務めるようになり、運営に関して少しずつスキルアップしてきました。

そして昨年9月から、地元で西武地区介護家族の会を立ち上げ。

さらに同じ時期から、入間市の豊岡地区で介護者支援サロンの立ち上げ準備委員会に招かれ、1月に介護者サロン「かたらい」として立ち上がりました。

「かたらい」でも4月から代表をさせてもらっています。



そういった経験からの話を聞きたいということでしたが、介護家族の会立ち上げのノウハウといっても、それほど難しいこととは考えていません。


人に関しては、ある程度介護経験があり、ある程度の周辺知識がある人で、ある程度の傾聴スキルがあること。

完璧である必要はなく、ある程度、でいいと思います。

先日の介護者支援ボランティア養成講習会を受けた方もどんどん参加してくれることでしょうから、スタッフの確保はできると思います。



あとは「場所」。

場所の確保が結構難しく、地域包括が主体でないとなると、公民館等の公共施設の予約で通年予約が難しく、費用面でもやや負担(地域包括だと利用料免除が普通)となります。

ですので、場所の確保だけは地域包括に支援してもらう方法もありだと思います。

今年度の西武地区介護家族会はそのようにしていただきました。



あまり間隔を開けずに(月に1回~2月に1回程度)開催するのが望ましいと思います。


たとえ参加者がゼロになったとしても、翌月も必ず開催する。

それが自分としてのポリシーです。


ゼロだったからといってやめてしまうと、行き場がなくなってしまいます。
いつでも来ていただける状況を作ることが大事かと思っています。

介護家族は、毎月同じ場所で話をする場所があると思うだけで、安心できます。



介護者サロン「かたらい」は家族会の機能もありますが、入間市内の他の地区で家族会・サロンの立ちあげのサポートをすることも活動の一つです。

藤沢地区での家族会がうまくいきますように、サポートをしていければと思います。



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