認知症所沢家族の会

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認知症所沢家族の会 4月定例会


2015年4月16日に認知症所沢家族の会の定例会が行われました。



参加者18名(うち世話人7名)でした。



ある方が特養への入所手続きの際、「看取りはどうされますか?」という質問をされたそうです。


やがてやってくる「看取り」のとき。
やはり避けては通れない問題です。

終末期のことについてまとめて考えられるような場もやっていければいいなと思っています。



数名の方が、そろそろ「後期高齢者」。

介護が終わったら、もう体ががたがたになって、自分のやりたいことができるかしら?

介護者の現在がより良い状態であることによって、介護を終えた時に新たな気持でのスタートをきることができると思います。

そういう部分も支えていきたいですね。



次回予告
2015年5月20日(水) 10:00~12:00
@所沢市保健センター

認知症所沢家族の会講演会「認知症介護の可視化」


本日は、認知症所沢家族の会主催で講演会を行いました。

タイトルは「認知症介護4648日の可視化

講師は、山崎正人先生(工業デザイナー・東海大学非常勤講師)

講師の山崎先生、ご参加の皆様、本当にありがとうございました。



参加の皆さま、いかがだったでしょうか?

デザインの視点からの認知症介護というのは、新鮮なことだったと思います。



通常の家族会の集まり以外にもこのような機会を作ることで、少しでも認知症の人とその家族を取り巻く環境を良くすることに繋げたいと思います。


認知症所沢家族の会 定例会


9月17日は認知症所沢家族の会の定例会でした。



介護対象の夫が施設に入所したことにより、介護の疲れから開放された方が数名いらっしゃいました。



施設入所を選択せざるをえなかったときは、後ろめたい気持ちもあったでしょう。

しかし、どうしても在宅の介護では限界もあります。

介護者が健康的でいられるからこそ、十分な介護が行えるんです。

精神的、肉体的に疲弊してしまったときには施設入所の選択は決して間違っていません。


認知症所沢家族の会 定例会


本日は認知症所沢家族の会定例会でした。

私、森本は今回の代表を努めております。


暑い中、介護家族9名、世話人5名にお集まりいただきました。

いつもより少なめの人数でしたが、その分一人ひとりの話す時間が長く取れました。

来月は夏休みをいただきます。
次回は9月17日(水)です。