認知症所沢家族の会 定例会

9月17日は認知症所沢家族の会の定例会でした。



介護対象の夫が施設に入所したことにより、介護の疲れから開放された方が数名いらっしゃいました。



施設入所を選択せざるをえなかったときは、後ろめたい気持ちもあったでしょう。

しかし、どうしても在宅の介護では限界もあります。

介護者が健康的でいられるからこそ、十分な介護が行えるんです。

精神的、肉体的に疲弊してしまったときには施設入所の選択は決して間違っていません。




施設入所によって介護が終わるわけではありません。

いままで精神的に疲弊していた介護家族も、今後は「もっとその人のことを想って」精神的なケアを行うことができます。

もちろん、日常生活のほぼ全般にわたって介護専門職の手を借りることになりますが、それも介護の一形態です。




次回は10月16日(木)です。


認知症所沢家族の会 代表森本

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