終末期を考えるつどいに参加しました

昨日は、公益社団法人認知症の人と家族の会 埼玉県支部の【終末期を考えるつどい】に参加しました。@ジェイコー埼玉


まずは、ミニ研修で終末期に問題となりやすい、栄養アセスメントについて講義を受けました。

その後、自己紹介、このつどいへの想いを各自話しました。



お昼を挟んで、ある方が「いのちつぐみとりびと」という写真集の紹介をしました。
http://www.ruralnet.or.jp/ehon/mitori
http://www.kunimorifoto.net/


NHKハートネットTVの放送をご覧になった方も多いでしょう。
http://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/700/194951.html


私はこの番組を見ていなかったので、写真集を見ただけの感想ですが。

看取りというのは本当に悲しいことなんですが、この写真集でみる看取りの瞬間はとても希望にあふれる(なんだか変ですが)そんな気にもなります。






終末期ってなんだろう?
漠然としか考えていないことですが、それは突然やってくる場合もあります。

その時になって慌てないために、認知症の人を介護する家族は、勉強しておいたほうが良いと思います。


最後の方は私が、行政書士業務と関連する「遺言書」「リヴィング・ウィル(尊厳死宣言書)」「任意後見契約」「財産管理等委任契約」「見守り契約」のお話をしました。

現場をよく知る方からの様々な問題点のご指摘は、私にも勉強となりました。



公益社団法人 認知症の人と家族の会
埼玉県支部 世話人 森本

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